2014年9月27日土曜日

全員いたよ!

仕事がお休み,まとまった作業時間がとれそうです。水ゴケの中で仏さんになっていないか心配だったので,子イモリたちの生存確認を行いました。丁寧に菜箸で一つまみずつ,水ゴケを撤去しながら数えました。

上のほう,3匹に見えますが,実は重なっていて4匹います。

15匹,全員いました。スリムな子もいるけど,ガリガリ君や手足の欠損した子はいないようです。よかったよー。皆さん,就寝中をたたき起こしてしまったので,動きが鈍いです。ごめんよー。衰弱しているのとは違うようです。水ゴケの中,よほど居心地がよいのでしょうね。

ごめんなさいも兼ねて,水ゴケを増量しました。一つまみずつ菜箸で重ねあげて,内部に隙間ができるようにしました。このほうが,住み心地がよさそうです。

右のは,コオロギタワー!

水ゴケならではの,急勾配な傾斜をつけています。どうせ,中にもぐりこんでしまうので関係ないでしょ。コオロギの生活空間確保も必要ですし。

いなくなったと思っていたコオロギですが,置きエサの下敷きに使っていたシートの下に沢山隠れていました。子イモリのエサとしては,オーバーサイズになってしまったコオロギが多めに見えます。

・ 小さいのは食べられた?

・ 成長した?

ってところでしょう。

フタホシコオロギをヨーロッパイエコオロギでリプレースする予定ですが,これで種親は確保できそうです。ですが,コオロギを回収しようとしても,小さくてつかまりません。コオロギにとっても居心地がよさそうなので,暫くこのまま,このプラケで子イモリと同居させます。水ゴケがあるので,水分補給もできているようですし。そういえば,コオロギの死体は見当たりませんでした。健康なうちに食べられたのかな?

ウエット or ドライ? どっちがお好み?

最近,乾燥アカムシを置きエサにしていたのですが,どうもドライが散らかされたり,消費されているみたいなんです。ウエットは放置ぎみ。子イモリの仕業か,コオロギの仕業か?どちらでもよいので,食べるといいな。

いずれにせよ,子イモリは真夜中にしか活動してくれないので,何を食べているのか観察しないことには,今後の飼育方針が定まりません。

さて,話はかわって,ダイソーで見つけたスグレモノを紹介します。


乾燥イトミミズ,こういう方法で沈められるんですね。乾燥アカムシも同様に可能でした。もっと早く知っていれば,幼生飼育で役にたったかもしれません。でも,成体飼育に役にたちそう。

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