2014年9月27日土曜日

ヨーロッパイエコオロギが全滅? or 消滅?

フタホシコオロギ飼育で学んだのですが,エサ皿の大きさというか,高さを工夫しないと,コオロギがエサエサを食べません。前足をよいしょとあげたときに,エサ皿の縁にかかって,エサ皿の中に侵入できるくらいがちょうど良いみたいです。

もしかして,浅皿をつかえば,エンゼルフロートも食べたのか?

カブクワゼリーも同様か?

こんど,試してみよう。

子イモリ水槽では,いままで,ヨーグルトの空き容器にテトラフィンを入れていましたが,不人気だったのは,そのせいかもしれません。SSサイズに見合ったエサ皿を作るのは面倒なので,底床の上に直接,少量のテトラフィンをバラ撒くことにしました。

ということで,ヨーグルトの空き容器は撤去。この容器の周りがコオロギたちのたまり場になっていたんだよね。隙間は隠れ家になっておりました。

隠れ家がなくなったら,全員食べられちゃうかな?

でも,水ゴケの中に幼体たちが潜む関係で,水ゴケの中はまるでアリの巣のようにトンネルが迷路のように張り巡らされています。そのトンネルの中をコオロギたちが闊歩していたりするので,食べつくすのは難しいでしょう。

食べさせる目的で導入したのに,食べ尽くされるのを心配するなんて,ナンセンスな話なのですね。

実は,フタホシコオロギをイエコオロギでリプレースすることを考えているんです。SSサイズ購入後,1週間経過したわけなので,コオロギたちはその分成長しています。一方,フタホシコオロギには産卵はさせたものの,未だ孵化に至っていません。つまり,イエコオロギたちのほうが,成長が何週間も先行しているわけです。次の種親を卵から育て上げるより,遥かに手っ取り早い。それに,ピンヘッドはまだお世話したことがないので,無事に大きくさせられるか自信がないんですよね。

ヨーグルトの空き容器は撤去したら,ぱっと見てコオロギたちがいないんですよ。夜中に食べられた?コオロギは確実に減ってきていますが,捕食シーンを見ていないので,確実に食べたかどうか判らないのです。

夜中になると,水ゴケから幼体たちが這い出してきますが,全員はいないみたい。もしかして,水ゴケの中で仏になっている子もいるかも・・・

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