2016年1月7日木曜日

ひでぶ! あべし! は避けられないのか?

胸に穴の開いたダニュのイケメン君,症状が悪化してきました。

処置を間違えたかもしれません。

このまま,水棲環境を継続すると,穴がどんどん拡大するか,水カビにヤられる可能性があります。

以前,尻尾の先端が溶けたシリケンの幼体をゲンタシンで治療しましたが,この抗生剤を使うには,水棲環境はムリです。

しかたがない。陸にあげよう。


皮膚が乾かないように,赤玉土をひたひたに湿らせました。

水分量は,朝と晩に要チェックです。

この子,ぐったりしています。元気ないです。

一つ希望があるとすれば,発症前に栄養をたくさん摂っていて,しばらく絶食しても持ちこたえそうなこと。


頼みの綱,ゲンタシン軟膏。もともとは,私がバイクでこけて大けがした時にゲットしたお薬。

大穴に塗りこもうと,ひっくり返したところ。


白い部分は皮下脂肪でしょうか? 赤黒い部分が筋肉層?


落ち着けるように,シェルターを設置しました。

もう,ダメかもしれませんが・・・

元気になってください。

5 件のコメント:

  1. 深刻そうですね…
    回復を祈ります。

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  2. あけましておめでとうございます!
    うちに里子に迎えた個体ちゃんも1体がやり合いから持っていかれて
    落ちてしまいました…。

    卵もやはりすべて無性卵でしたので、来季に期待ですね(^-^;

    写真の子も元気になることを祈っております!

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  3. 完全に裂けちゃってますねぇ~。いったい原因は何だったんでしょうか?
    中々無い症状だと思いますので無事に回復する事を願っています。

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  4. その後の報告です。
    この子,みなさん応援してくださったのに,回復させることができませんでした。
    原因不明でしたが,異変に気が付くのが遅すぎました。
    観察がたりませんでした。
    反省・・・
    飼育水は,適度に部分交換していたので,いい感じに生物濾過は作用していたと思うんですけどね。
    一番のイケメンだったので,ショックです。
    あとはメス4,オス2.
    のこるオスに期待かけます。

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